フローを確認して翻訳サービスを依頼

必要になって翻訳サービスを利用する場合、翻訳の仕事はどこに依頼しても同じだと考えてしまうことがありますが、実際には一つ一つの工程にかける時間が違っていたり、翻訳フローにも差があるケースも見られます。

大手の方がしっかりしたフローになっているかというとそういうわけでもなくて個人でもきちんと自らのルールに則って品質の高い仕上がりにしてくるところもありますので、規模よりも内容で決めるのがおすすめです。翻訳サービスを依頼すると、通常は見積もりを最初に出してもらってその内容に問題がなければ発注となり、それから実際に翻訳作業が始まります。見積もりから発注の部分はどこでも同じであり、翻訳以降に少し違いがあります。

翻訳をすれば依頼者に渡すものができあがるのではなく、その後に校正やチェックなどが行われて、誤りや曖昧な部分を直していく作業が入るのが普通です。校正などで問題がないことが確認されてはじめて納品となるわけです。一部の翻訳サービスでは校正やチェックの工程が抜けていて、その分料金を下げていることがあります。

工程が減れば料金に反映されますので、費用面での満足度は高くなります。逆に下訳が入っていて工程が通常よりも増えているケースもあり、丁寧な仕事をしてくれるために仕上がりは素晴らしいものになるようです。フローを提示してくれない場合には必ず提示してもらうようにして、見積もりの段階でどのような仕事をしてくれるのかを見極めましょう。

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