断熱材を施した浴室リフォーム

従来の浴室リフォームというと滑りにくい床材に変えたり、手すりを取り付けたり、新しいバスタブに変えるのが一般的でした。しかし、現在は機能性が進化しており、人造大理石が使用されていたり、弓形やナナメ、ワイドなど、バスタブの形を選べます。機能性と共に美しさを演出しており、高級ホテルのバスルームのようなワンランク上の浴室リフォームも人気となっています。汚れがつきにくかったり、肌触りの良い材料が使用されています。

また、断熱材というと冬は暖かく過ごせ、現在は住宅リフォームで人気はありますが、浴室の保温性を高めるために浴槽を断熱材で包み込む施工方法もあります。浴槽を断熱材で包み込んでいたら長い時間保温性を保てるので家族が多い家庭には光熱費の節約にも繋がります。毎月の光熱費が高い、入る時間がバラバラで家族が多い家庭にこのような浴槽はお勧めです。断熱材を施していない浴槽は浴槽パンの上に浴槽が施されていますが、断熱材を使用した浴槽は浴槽パンの上に断熱材を施し、その上に浴槽を設置しています。

また、浴槽パンの下に断熱材を施す方法もありますが、このような施工なら冬でも暖かいでしょう。他にもWの水流シャワーやジェットバス、バステレビなども浴室リフォームで人気です。これらはショールームなどで実際に見て確認できますから、工務店に依頼する前にショールームに足を運び、どのような設備があるのか、確認したり、ショールームスタッフに話しを聞いてみるといいでしょう。

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